切手

TIPS:明治時代の目打ちについて調べたことをまとめてみた

小判切手、特に旧小判とU小判の切手分類は用紙と目打ちが基礎になっている。また、TIPS:明治時代の国産の切手用紙について調べたことをまとめみたでは切手ができる工程を16段階でモデル化したが、今回はこのうち「⑯目打ちと裁断」の目打ちについて調...
切手

TIPS:長網抄紙機と円網抄紙機による用紙の違いを調べてみた

切手用紙の工程にある⑤抄紙工程では抄紙機を使うのだが、明治時代の抄紙機には2種類の方式がある。今回は2種類の方式の違いが、切手用紙にどのような違いとして現れるのか調べてみた。長網式と円網式の違い 抄紙の2種類の方式とは図と表にまとめた円網式...
切手

調査レポート:旧小判1銭 黒でエスパルト紙の確定標本を作ってみた

前回は旧小判2銭 青味紫でワラ紙の確定標本を作ったので、今回は旧小判1銭 黒を使ってエスパルト紙の確定標本作成に挑戦してみようと思う。ちなみに、旧小判1銭切手は黒の後に発行された赤茶のものも存在するが、今回は黒を使うので注意。旧小判1銭 黒...
切手

調査レポート:旧小判2銭 青味紫でワラ紙の確定標本を作ってみた

しばらく、田沢切手・大正毛紙の用紙分類に挑戦していたのだが、久しぶりに旧小判切手に戻り、旧小判2銭 青味紫を使ってワラ紙の確定標本作成に挑戦してみようと思う。ちなみに、旧小判2銭切手はオリーブ色のものも存在するが、今回は青味紫を使うので注意...
切手

田沢切手・大正毛紙の用紙分類のまとめ

田沢切手に使われた大正毛紙は、一見すると同じように見えても、製紙工程の違いによって紙質に微妙な差が生じている。本ページでは用紙分類についてまとめる。田沢切手・大正毛紙の用紙分類の定義 ビジュアル日専 田沢切手編によると、田沢切手は大きく分け...
切手

TIPS:明治時代の国産の切手用紙について調べたことをまとめみた

旧小判切手や田沢切手を収集するにあたり、より高度な分類に挑戦しようとすると、これらの切手の用紙を分類することが必要不可欠になる。例えば、明治時代は「旧小判切手の用紙の分類方法を調べてみた」である。そこで、今回は切手ができる工程を調べたことを...
切手

TIPS:明治時代の抄紙機について調べたことをまとめみた

旧小判切手や田沢切手を収集するにあたり、より高度な分類に挑戦しようとすると、これらの切手の用紙を分類することが必要不可欠になる。「TIPS:明治時代の国産の切手用紙について調べたことをまとめみた」では切手ができる工程を用紙製造と印刷とに分け...
国内不動産

タワマンの実需の推定モデルを作成してみた

タワマンへの投資がホットだが、どうやら投資目的の需要と居住目的の需要があるようだ。そこで、居住用の需要、つまり、実需の傾向を可視化するための推定モデルを作成してみた。一言でタワマンと言っても、統一的な定義がないので、ここでは国交省が資料で超...
切手

【後編】風景2銭切手を平面版と輪転版に分類してみた

本当はすぐに新小判切手の残りの額面の調査に戻る予定だったのだが、思いの外難航している。【前編】風景2銭切手を平面版と輪転版に分類してみたに続いて、風景2銭切手の8枚を平面版と輪転版に分類してみた。色調分類は風景2銭切手の色調分類へ。調査方針...
切手

【前編】風景2銭切手を平面版と輪転版に分類してみた

新小判切手の初期印刷と後期印刷を見分けるのが残り5額面となったところで、ちょっと一休み。以前、風景2銭(暗い黄緑)の切手の色の分類に挑戦してみたで色調分類をしたので、今回はそれらを使って、今回は風景2銭切手の平面版と輪転版を分類することに挑...
切手

新小判切手50銭の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。今回は、新小判切手50銭に対して印刷時期を特定してみようと思う。新小判20銭の100面と400面版の見分け方 新小判50銭切手はビジュアル...
切手

新小判切手20銭の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。今回は、新小判切手20銭に対して印刷時期を特定してみようと思う。新小判20銭の100面と400面版の見分け方 ビジュアル日専 小判・菊切手...
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新小判切手1円の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。今回は、新小判切手1円に対して印刷時期を特定してみようと思う。新小判1銭の100面と400面版の見分け方 新小判1円切手はその他の新小判切...
切手

旧小判切手の用紙の分類方法を調べてみた

旧小判切手は手彫切手に続く普通切手シリーズで、1876年(明治9年)5月17日から1879年(明治12年)6月30日にかけて発行されていた。額面は全部で17種類あり、ビジュアル日専 小判・菊切手編によると、5厘 青味灰、1銭 黒、1銭 赤茶...
切手

新小判切手4銭の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。新小判切手の初期印刷と後期印刷の見分け方を調べてみたで印刷時期を特定する方法をまとめたので、新小判切手4銭に対して印刷時期を特定してみよう...