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切手

旧小判切手の用紙の分類方法を調べてみた

旧小判切手は手彫切手に続く普通切手シリーズで、1876年(明治9年)5月17日から1879年(明治12年)6月30日にかけて発行されていた。額面は全部で17種類あり、ビジュアル日専 小判・菊切手編によると、5厘 青味灰、1銭 黒、1銭 赤茶...
切手

新小判切手4銭の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。新小判切手の初期印刷と後期印刷の見分け方を調べてみたで印刷時期を特定する方法をまとめたので、前回の「新小判切手3銭の初期印刷と後期印刷の分...
切手

新小判切手3銭の初期印刷と後期印刷の分類に挑戦してみた

用紙の違いで分類する旧小判切手切手やU小判切手と違い、新小判切手は印刷時期で分類をするのが基本である。新小判切手の初期印刷と後期印刷の見分け方を調べてみたで印刷時期を特定する方法をまとめたので、今回は新小判切手3銭に対して印刷時期を特定して...
切手

新小判切手の初期印刷と後期印刷の見分け方を調べてみた

新小判切手は旧小判切手、U小判切手に続くシリーズで、1888年3月10日以降に発行された普通切手のシリーズ名である。発行された額面は全部で10種類あり、5厘 灰、3銭 うす紫味赤、4銭 黃オリーブ、8銭 青紫、10銭 暗いだいだい、15銭 ...
国内不動産

甲府市のタワマン投資を調べてみた

都市の特徴 甲府市は山梨県の県庁所在地で、人口は約19万人である。古くは戦国時代に武田信玄が居城を築いた場所でもあり、現在の中心部は県庁と甲府城が甲府駅の南側、県立図書館が甲府駅の北側にある。スーパーは市街地と駅周辺に点在しており、徒歩や車...
切手

旧小判5厘と新小判5厘の見分け方を調べてみた

小判切手の5厘は低額面のため発行枚数が多かったためか、入手する機会が比較的多いように思う。そんなわけで数十枚くらい5厘の切手が集まったのだが、あることに気がついた。実は、旧小判切手5厘と新小判切手5厘は色もデザインも非常に良くにていて、それ...
切手

田沢切手・大正毛紙の中期毛紙の用紙判定方法を考えてみた

ビジュアル日専 田沢切手編によると、田沢切手・大正毛紙の用紙は最初期毛紙、初期毛紙、中期毛紙、後期毛紙の4種類に区分できる。【前編】田沢切手・大正毛紙の後期毛紙の用紙判定方法を考えてみたでは後期毛紙を特定できたので、今回は中期毛紙の用紙の判...
切手

【後編】田沢切手・大正毛紙の後期毛紙の用紙判定方法を考えてみた

前編から 続いて、後期毛紙の特徴を調べるためのチェックリストを作成した。写真の種類と大項目が対応関係にあり、まず最初に全体写真を使って地合を調べ、続いて中解像度の写真を使って紙層構造をしらべる。そして、高解像度写真を使って繊維終端や目打ち縁...
切手

【前編】田沢切手・大正毛紙の後期毛紙の用紙判定方法を考えてみた

ビジュアル日専 田沢切手編によると、大正毛紙の用紙は最初期毛紙、初期毛紙、中期毛紙、後期毛紙の4種類の用紙に分けることができる。この分類ができると、各切手の印刷色の分別が容易になるので、何としてでも対象の切手がどの用紙なのか特定したい。とは...
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田沢切手(大正毛紙)3銭切手の色の分類をまとめてみた

ビジュアル日専 田沢切手編によると、大正毛紙のカテゴリでは5種類の赤がある。大正毛紙は最初期毛紙、初期毛紙、中期毛紙、後期毛紙の4種類の用紙に区分でき、用紙が特定できれば最初期毛紙と初期毛紙の色調は1択、中期毛紙の色調は2択、後期毛紙の色調...
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