色判定

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切手

旧小判5厘と新小判5厘の見分け方を調べてみた

小判切手の5厘は低額面のため発行枚数が多かったためか、入手する機会が比較的多いように思う。そんなわけで数十枚くらい5厘の切手が集まったのだが、あることに気がついた。実は、旧小判切手5厘と新小判切手5厘は色もデザインも非常に良くにていて、それ...
切手

田沢切手(大正毛紙)3銭切手の色の分類をまとめてみた

ビジュアル日専 田沢切手編によると、大正毛紙のカテゴリでは5種類の赤がある。大正毛紙は最初期毛紙、初期毛紙、中期毛紙、後期毛紙の4種類の用紙に区分でき、用紙が特定できれば最初期毛紙と初期毛紙の色調は1択、中期毛紙の色調は2択、後期毛紙の色調...
切手

切手の色の判別でよく出てくる用語を整理してみた

例えば、風景6銭(赤)の切手の色の分類に挑戦してみたでは風景2銭切手に対してのだが、ビジュアル日専 小判・菊切手編やビジュアル日専 田沢切手編には、「にぶ」「暗い」「明るい」「灰味」「黃味」「こい」「うすい」といった用語がよく出てくる。これ...
切手

風景10銭(青)の切手の色の分類に挑戦してみた

風景切手は大きく分けて3種類あり、2銭は富士山、6銭は日光陽明門、10銭は姫路城が描かれている。前々回の記事では風景2銭切手に対して、前回の記事では風景6銭切手の色の分類がどこまでできるか調べてみたので、風景切手の最後となる10銭 青/赤の...
切手

風景6銭(赤)の切手の色の分類に挑戦してみた

前回の記事では風景2銭切手に対して色の分類がどこまでできるか調べてみたので、今回は風景6銭 赤の切手に対して色の分類をやってみた。風景6銭切手は日光陽明門を描いた切手で、ビジュアル日専 田沢切手編によると、大正毛紙のものと昭和白紙のものがあ...
切手

風景2銭(暗い黄緑)の切手の色の分類に挑戦してみた

前回の記事では風景2銭切手に対してサンワダイレクトの4K顕微鏡で用紙の繊維をどこまで見られるか調べたので、今度は切手の色の分類がどこまでできるか調べてみた。ビジュアル日専 田沢切手編によると、風景2銭 暗い黄緑は平面版と輪転版とがあり、平面...
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